【Warframe】RHINOビルド-初心者・中級者・肉弾戦ネタビルド

【Warframe】RHINOビルド-初心者・中級者・肉弾戦ネタビルド

【PC 29.5.8】

今回はRHINOのビルドについてです。初心者向け、中級者向けビルドと、肉弾戦ネタビルドをご紹介します。使っているのはRHINO PRIMEになりますが、基本的な考え方は通常版も変わらないと思います。

RHINOの特徴

一定量のダメージと状態異常を無力化できる2番と、ダメージ出力を大幅に増加できる3番が特徴的なフレームです。純粋に火力と防御力を引き上げられるので、あまり難しく考えなくて良いのもメリットですね。

「初心者が優先的に作るべきフレームは?」と聞かれたら、真っ先にこのRHINOを挙げるテンノも多いんじゃないでしょうか。もちろん初心者向けというワケではなく、しっかりとビルドを整えればエンドコンテンツでも主力を張れる性能を持っています。

RHINOの入手方法

通常版は金星ボスからパーツ設計図を、マーケットから本体設計図を入手できます。金星ボスはなかなかの強敵ですが、早めに周回してRHINOを作っておくと、惑星開拓のその後がだいぶラクになります。

PRIME版はレリック解放でパーツ設計図と本体設計図を入手できます。レリックの状況によっては入手できない時期もあるので、トレードで設計図を手に入れることも検討してみても良いでしょう。

RHINOのアビリティ解説

ざっくりまとめます。詳しい解説や増強の話などはwiki参照で。

パッシブ:重落下

高所からの落下で、周囲の敵にダメージを与えます。フレームMODの「Heavy Impact」と同じ効果で、このMODを付けることで威力がさらに増加します。

1番:Rhino Charge

前方に移動しながら敵を殴り飛ばすアビリティです。正直あまりダメージが出ないので、使うとしたら序盤ぐらいでしょうか。攻撃手段というより、瞬発的な移動手段として用いると考えたほうが良いかもしれません。

2番:Iron Skin

一定量のダメージと状態異常を無力化できるようになります。例えるなら、追加のヘルスが手に入るようなイメージです。一定以上のダメージを受けると解除されます。

3番:Roar

自身と味方の最終ダメージを増加させます。Warframeのダメージ計算はけっこう複雑なので、詳しい話は省略しますが、武器やアビリティのダメージ出力が“がっつり上がる”という感じです。

4番:Rhino Stomp

周囲の敵にダメージを与え、短時間だけ浮かせて拘束します。MODで範囲を広げると、かなりの広範囲になります。

RHINOのビルド方針

時間・威力特化の構成で、2番3番で自身を強化し、武器で戦うスタイルが一般的でしょう。範囲も広げて、3番を味方に掛けやすくするバリエーションもあります。

また、あまり見かけませんが、広範囲4番軸というビルドもあります。広範囲の敵の動きを止められるので、傍受ミッション等に向いています。低レベル帯なら、そのまま殲滅できる場合もあります。

今回は2番・3番軸の初心者向け、中級者向けビルドと、4番軸のビルド、そして肉弾戦特化のネタビルドについて、順番に紹介していきます。

RHINO 初心者向け2番3番ビルド

遺跡船MODやナイトメアMOD、DriftMODを使わない形です。Augurセットは一部使いますが、これはシータスの依頼ミッションで手に入ります。

収容量はけっこう余るので、オーラMODは入手していなくても再現できると思います。MODのランク上げにENDOとクレジットを集めるのが大変ですが、頑張れば惑星開拓中にも組める形かと思います。

使い方としては、エネルギーの余裕を見ながら2番と3番を発動して、自身を強化しながら戦う形です。

RHINO 中級者向け2番3番ビルド

同じく2番3番の中級者向けビルドです。

威力に特化しつつ、時間、効率もなるべく落とさず…という方針です。アルケインは任意です。エナージャイズは欲しいかなと思いますが、もう一枠はなんでも良いかと。

ちゃんと育てた武器を持って行けば、「鋼」のグリニアやアコライト相手にも苦労せずに戦えます。

さらに上を目指すなら、UmbralセットMODを採用したビルドも考えられそうですね。

RHINO 広域4番どすこい連打ビルド

範囲・効率型の4番軸ビルドです。60m以上の広範囲を一気に足止めできる性能になります。

あまり敵を止めすぎると、オンラインでは迷惑になることもあるので、使いどころは注意が必要です。その辺りも考慮して、時短ビルドで組んでいます。当然、拘束できる時間はほんの数秒程度になりますが、効率を伸ばしているので連打でカバーできます。

威力もそこそこあるので、木星IOぐらいなら、タイミングを見て4番を打つだけでクリアできます。傍受ミッションも、タワー全部取ったらあと4番連打でクリアできちゃったりします。「鋼の道のり」だと厳しいかもしれませんが。

RHINO 肉弾戦特化ネタビルド

武器と攻撃アビリティを一切使わず、Gale Kick、Ice Spring(属性バレットジャンプ)、Heavy Impactの3つで戦うネタビルドです。いずれも3番のダメージバフが乗るので、なるべくアビリティ威力も上げていきます。

そんなにダメージが出る形ではないので、通用するのは敵Lv30ぐらいが上限かなと思います。

Gale Kick

Gale Kickは近接武器の基礎ダメージを参照します。基礎ダメージが高い武器にPrimed Pressure PointとSpoiled Strikeを積んで、さらに基礎ダメージを伸ばします。また、フレームのオーラMODもSteel Chargeを採用し、さらに近接基礎ダメージを伸ばして、Gale Kickのダメージの増加につなげていきます。

※Gale Kickのダメージ出力を増やす方法は他にもいろいろあるんですが、今回はこんな所で留めておきます。

Heavy Impact

こちらはRHINOのパッシブと同じ能力のMODです。高い所から落下すると、着地時に周囲にダメージを与えます。RHINOパッシブとHeavy Impactは重複するので、こちらも付けていきます。

普通にやるとダメージ出力は雀の涙ぐらいなんですが、高度に応じて威力が上がる仕様があります。オープンワールドで高い山に上ってロープ無しバンジージャンプをかましたり、アークウイングで高高度からパラシュート無しヘイロー降下をキメたりすると、けっこうなダメージが出ます。

属性バレットジャンプ

これについては挙動をちゃんと確認していないんですが、今回はノリで採用してます。そのうちちゃんと調べたいと思います。

まとめ

RHINOは自己強化の2番3番、範囲CCの4番と整っており、武器選定とビルドを適切に切り替えていけば、どのミッションでも通用するフレームです。シンプルにオススメ。
以上です。

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