【Warframe】XAKUビルド-初心者・中級者・高機動ネタビルド

【Warframe】XAKUビルド-初心者・中級者・高機動ネタビルド

【PC 29.5.7】

今回はWarframeのXAKUについてです。
初心者向けビルド、中級者向けビルドと、ネタビルドをご紹介します。

ネタビルドは、K-DRIVEを併用した高機動戦闘用タイプ。オープンワールド限定になりますが、エアトリックを決めながらスタイリッシュに戦えます。

XAKUの特徴

話はじめるとキリがないほど特徴的なフレームなんですが、筆者としては、「Primed MODや遺跡船MODが揃っていなくても活躍できる」点を推したいですね。というのも、

  • 一部アビリティの攻撃力が、敵のレベルに応じて強くなる
  • ほとんどのアビリティが持続式で、4番で持続時間を大幅に伸ばせる
  • 防御性能が回避特化で、防御MODが揃っていなくても倒れにくい
  • アビリティの攻撃がVOID属性で、敵の耐性に関わらず、どんな相手にも安定して戦える

という特徴がありまして、MOD性能に左右されにくいので、揃っていない段階でも活躍できるんですね。

ただ、エネルギー面だけはどうしてもシビアになるので、エネルギー回復ギアやZENRIKフォーカスは必要になってくると思います。なので、ダイモスに最初に行った時はスルーして、惑星開拓が終わったぐらいで作り始めると良いんじゃないでしょうか。

XKAUの入手方法

本体設計図は「ダイモスの心臓」クエスト報酬です。クエストクリア後はセファロン・シマリスから購入できます。各パーツ設計図は、ダイモスの「エントラティ」の依頼報酬で集められます。

エントラティ依頼でXAKUの各パーツ設計図が入手可能。シンチラントも集められる。

素材入手のポイント

いくつかポイントとなる素材について。

「蒸留タウミカ」の集め方

原料になる「タウミカ」を集めるのが大変です。カンビオン荒地で採鉱していれば集まりますが、Requiemトーテムを周回したほうが早いかもしれません。

「シンチラント」の入手方法

ダイモスの「エントラティ」の依頼報酬で集められます。実装当時はものすごく入手確率が低くて大変だったんですが、現在は見直されて入手しやすくなっています。たまに「隔離庫」の中に浮いていることもあります。

「Gyromag システム」の入手方法

金星フォーチュナーの「VOX SOLARIS」の素材です。プロフィットテイカーの依頼報酬か、LittleDuckから入手できます。

「エイドロンの息吹」の入手方法

こちらは地球シータスの依頼報酬に含まれます。

XAKUのアビリティ解説

細かく話していくと非常に複雑なので、カンタンにまとめたいと思います。

パッシブ:回避率25%/範囲攻撃ダメージ軽減25%

4番発動中はそれぞれ75%になります。範囲攻撃は回避できないので、代わりにダメージ軽減がついている感じですね。

1番:XATA’S WHISPER

使用武器の攻撃に、VOID属性の追加ダメージを付与します。VOID属性の状態異常で、敵に攻撃を当てやすくなるのも特徴です。

2番:GRASP OF LOHK

周囲の敵から武器を奪って、自分の隣に召喚します。召喚された武器は、付近の敵に対して自動的に攻撃を加えます。この攻撃は敵のレベルに応じて強くなるので、カタログスペック以上の火力になります。

3番:THE LOST

3つのアビリティを切り替えて発動できます。

  • ACCUSE 敵を味方化する
  • GAZE 敵の装甲やシールドを剥がすエリアを作る
  • DENY 強力なVOID属性のビームを撃つ

といった内容になります。DENYの威力も、敵のレベルに応じて高くなります。

4番:THE VAST UNTIME

装甲を脱ぎ捨てて、回避率と移動速度を高め、周囲の敵の速度を遅くします。また、このアビリティの発動中は、発動中の他の持続式アビリティのカウントダウンがストップします。事実上、「他の持続式アビリティの時間を延ばせるアビリティ」だと言っても良いでしょう。どんなビルドでも使っていきたいアビリティです。

装甲を脱ぎ捨てるとガイコツみたいになる。

XAKUのビルド方針

XAKUは本当に運用次第でいろいろ考えらえるフレームですが…基本的には、以下の2つの方針になると思います。

  • 2番軸の機動アビリティアタッカー
  • 3番軸の定点防衛フレーム

筆者は3番軸のXAKUは運用経験がほぼ無いので、今回は2番軸の方針でお話していきます。

細かい話:XAKUのビルドの考え方
XAKUの各アビリティは様々なパラメーターに影響を受けるので、ビルドを組むのが難しいフレームです。個人的には、「何を下げると、どんなデメリットが出るのか」で考えると理解しやすいと思っています。

・効率を下げた場合
全アビリティの消費コストが上がる

・威力を下げた場合
1番…追加ダメージが落ちる
2番…威力が落ちる
3番ACCUSE…最大ターゲット数が減る
3番GAZE…敵の防御低下率が減少する
3番DENY…威力が落ちる
4番…発動時ダメージと敵の速度低下率が減少する

・範囲を下げた場合
全アビリティの効果範囲が下がる
2番…取得範囲、最大ターゲット数、効果範囲が減少する

・時間を下げた場合
全アビリティの持続時間が下がる

こうしてみると、いずれのパラメーターも犠牲にできない感じですね。

ただ、2番軸の運用なら、2番の威力は敵レベルに応じてスケーリングするため、「威力が下がる」デメリットは許容範囲という考え方もあります。時間についても、4番で強引に伸ばせるため、多少は犠牲にしても良いかもしれません。また、エネルギー回復手段が整っていれば、効率がある程度下がっても許容できます。

このように考えると、「範囲特化型」をベースに、時間、威力、効率のバランスをいかに確保するかが、XAKUのビルドのポイントになってくると思われます。

XAKU 2番軸 初心者向けビルド(2~3フォーマ+リアクター)

遺跡船MOD、ナイトメアMOD、PRIMED MOD、DriftrMOD、およびアルケインを使わない形です。

MODのランク上げはちょっと序盤だと大変かもしれない。

フォーマは3つ付けていますが、容量がだいぶ余るので、2フォーマぐらいで実際は組めるんじゃないでしょうか。

使い方としては、敵が複数まとまっている所に突っ込んで、2番を掛けて武器を奪い、4番を掛けて持続時間を延ばします。あとは走り回っているだけで、2番の自動攻撃で敵がバタバタ倒れていきます。

XAKU 2番3番軸 中級者向けビルド(3フォーマ+リアクター)

威力200%の3番GAZEを絡めて、敵の装甲やシールドを剥がしながら戦うビルドです。遺跡船MODのランク調整が必要なため、ある程度MODが揃っているテンノ向けとなります。

威力200%構成。

敵の防御手段を剥がせるため、「鋼の道のり」でも火力には苦労しません。ただ一方で、この辺りになると敵の火力も高く、回避率パッシブで避け切れなかった1~2発でやられることも。防御手段にも気を配る必要が出てきますね。

エネルギー面も相変わらず心もとないので、回復手段の用意を。それと、何かしら集敵手段を持って行くと、2番を一気に掛けやすくなって便利です。

XAKU K-DRIVE併用エアトリック・ネタビルド

最後にネタビルドの紹介です。といってもビルド自体は範囲・時間構成に過ぎません。

範囲特化>時間>威力>効率(45%)

ポイントは、効率45%を補う方法。K-DRIVE MODの「JUICE」を用います。JUICEはエアトリックでフレームのエネルギーを回復できるMOD。これを使って、K-DRIVEでエネルギーを回復しながら戦います。

フォーチュナーのベンドキットから入手可能。

面白いことに、XAKUの2番アビリティによる自動攻撃は、K-DRIVE搭乗中も有効。わざわざピストル射撃モードに切り替えなくても、エアトリックを決めながら敵を倒していけます。

付近の敵を自動的に攻撃してくれるため、K-DRIVEで素早く移動しながら、的確に攻撃できるのもメリット。

また、これだけのスピードで走り回っていると、敵の射撃はほとんど当たりません。ただでさえ回避パッシブを持つことも相まって、被弾自体がほとんどなくなります。

まとめ

XAKUは本当に面白いフレームなので、作っておいて損はないと思います。慣れるまで難しいですが、慣れてしまえば、Primed MODや遺跡船MODが揃っていなくても十分に立ち回れます。「特定のミッションで必要」みたいなフレームではないので、急いで作る必要はありませんが、惑星開拓が終わったぐらいのタイミングで着手してみても良いんじゃないでしょうか。

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