[Waraframe]エイドロンソロ攻略の基礎知識

[Waraframe]エイドロンソロ攻略の基礎知識

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今回は、Warframeのエイドロン テラリスト、ガンツリスト、ハイドロリストのソロ攻略に関する基礎知識を簡単にお届けしていきます。といっても主要なところは動画にしてしまったので、この記事では、動画内で触れていないポイントなどを主に扱っていきます。

では早速やっていきましょう。

今のエイドロンソロ攻略は、慣れればそれほど難しくない

エイドロンのソロ攻略というと非常にハードルが高いイメージがありますが、手順に慣れてしまえば、実はそれほど難しくありません。というのも、現環境ではオペレーターもフレームも火力を出せる手段が色々と揃っており、ゲームバランスのインフレも進んでいるためです。

昔だったら、VOLTの3番を使わないとオペレーターアンプの火力が足りなくて非常に手間取ったり…と色々ありましたが、現環境では、RTA(リアルタイムアタック)を行わないのであれば、VOLT3番も必須とまではいかないと思います。

エイドロンソロ攻略のキーポイント

では、クリアタイムを追求しないのであれば、現環境のエイドロンソロ攻略の必須要素は何になるのか。個人的には、以下の3点だと思います。

VOID STRIKE(MADURAIフォーカス)

まずはMADURAIフォーカスのVOID STRIKEです。発動時にオペレーターのエネルギーを全消費し、消費量に応じたダメージバフを8秒間維持します。最大で1000%ものダメージ強化が得られる、非常に強力なフォーカスアビリティです。ただし使用後は40秒間のクールタイムが発生します。

もうぶっちゃけ、これさえあれば火力は全然足ります。クリアタイムを追求する場合は、VOID STRIKEのクールタイム40秒間にどう立ち回るかがカギになりますが、時間をそこまで気にしないなら、40秒休んでVOID STRIKEからのシールド破壊→関節破壊で全然いけます。

エターナル オンスロート(アンプアルケイン)

オペレーターのエネルギー枯渇時に8秒間、アンプのクリティカル率を180%上昇させるアンプアルケインです。

これも非常に強力です。細かい計算式の話は省略しますが、これの有無でエイドロンのシールド破壊は段違いのスピードになります。もちろん、VOID STRIKEとの相性は抜群。VOID STRIKE発動=エネルギー枯渇でオンスロートも発動するので、この二つが重なれば、とんでもない火力が出せます。またVOID STRIKEがクールタイム中で使えなくても、オンスロートさえ発動させれば、それだけでエイドロンのシールドをかなり手早く破壊できます。

ECLIPSE(MIRAGE3番・移植アビリティ)

ヘルミンスで移植可能なMIRAGE3番アビリティ「ECLIPSE」です。このアビリティは周辺環境の光量によって効果が変動し、暗闇では敵に見つかりにくくなり、明るい所ではダメージ倍率の強化バフが発生します。もちろん目的はダメージ倍率バフです。

エイドロン戦は夜の草原が舞台となるため、ECLIPSEは暗闇バフが発生するかと思いきや、実は夜の草原でもダメージ倍率強化バフが発生します。このバフが非常に強力で、エイドロンの関節破壊や本体破壊の火力を、このアビリティ一つで相当に補うことが可能になります。またヘルミンス移植可能なので、どのフレームでも扱える点も便利です。

この3つを軸足に、足りない部分を立ち回りに応じて補っていく

この3つは必須要素と捉えて、そのうえで足りない部分を、立ち回りに応じて補っていきましょう。たとえば、アンプの火力がもっと欲しいのであればVOLTの3番を、ルアーの保護をしっかり行いたい場合はTRINITYの4番を…といった形です。

動画内で触れなかった攻略TIPS

では、先ほどの動画内であまり触れなかった攻略TIPSについて、いくつか書いていこうと思います。

磁気咆哮対策

エイドロン戦で意外と厄介なのが、関節破壊後の確定行動である磁気咆哮です。これの状態異常を防がないと、磁気状態異常でフレームのエネルギーを持っていかれてしまい、アビリティ回しが困難になります。とはいえ磁気状態異常はアルケイン・ナリファイアを積んでおくだけで防げるので、これさえあれば特に脅威にはなりません。

ただしアルケイン・ナリファイアがまだ揃っていなかったり、何らかの事情で別のアルケインを優先したい場合もあると思います。そうした際には、次の方法で磁気咆哮を乗り切ることができます。

・無敵化アビリティや状態異常無効化アビリティ

・K-Driveへの搭乗

・AMESHAアークウイングの3番

他にもいくつか方法はあると思いますが、主にはこうした方法で対策可能なので、念頭に入れておくと良いでしょう。

ルアーの充電は一台ずつ行うほうが良い

ルアーの充電は、一台ずつ行ったほうが効率が良くなります。たとえば、関節破壊時の逃亡を阻止するため、一台の充電済ルアーを手早く用意したいシチュエーションを考えます。この時、未充電ルアーを複数連れていると、ボンバリストがどのルアーに吸収されるかランダムになってしまうため、特定のルアーにボンバリスト3体を吸収させることができず、充電済1台を用意するのが遅くなってしまいます。なので、ルアーの充電は可能であれば一台ずつ行っていきましょう。

敵の攻撃を「見て避ける」のも慣れておこう

エイドロンズの攻撃の中には、意外と「見て避ける」ことが可能なものも多くあります。たとえば足踏み衝撃波、腕を振っての薙ぎ払い、ガンツリストの光の柱などは、見てから回避が間に合います。ハイドロリストの落雷も、エフェクトが発生したら移動すれば回避可能です。基本的に脅威になる攻撃のほとんどは避けれるので、エイドロン戦に不慣れなうちは、敵の攻撃をしっかり見極めて回避に集中しながら、余裕を見て攻撃を加えていくようにすると良いでしょう。

装甲を削り切るかギリギリ残すか

これは実はちょっと議論があるところなのですが、理論上は、エイドロンズの装甲は削り切らずに、ギリギリ残したほうが良いとされています。というのも、装甲がわずかでも残っている状態だと、放射線属性が弱点となるのですが、装甲を削りきってからボディの弱点属性で攻撃するより、装甲を僅かに残して放射線属性で攻撃するほうがダメージが通りやすいからです。

もちろん攻撃手段や属性によっては、装甲を削り切ってしまったほうが良いケースもあるでしょう。このあたりは立ち回りや使用武器に応じて話が変わってくる部分でもあります。

関節破壊のエイムのコツ

みなさん苦労することが多い場面が、間接破壊時のエイムではないでしょうか。これはちょっとしたコツがあります。アンプでシールドを破壊する時に、すでに間接に照準を合わせておきましょう。そうすると…運よく敵が動かなければ…関節を破壊した直後にフレームに転移すれば、照準を動かさなくても「既に合っている」状態なので、あとは引き金を引けば当たる、という算段になります。シールドを破壊しながら関節にエイムを合わせるクセを付けておくと、関節破壊は非常にスムーズになることが多いです。

ボンバリストのシールド回復は、外殻さえ剥がせば阻止可能

エイドロンのシールド破壊後に、もたついているとボンバリストにシールドを回復されてしまうことがあります。このシールド回復を阻止するには、エイドロン本体とリンクしているボンバリストを全て倒す必要があります。が、実は、ボンバリストの霊体まで倒さなくても、外殻さえ破壊すればシールド回復を阻止できます。ですので、オペレーターで倒して回らなくても、範囲武器があれば、それを使って一気に外殻を剥がしてシールド回復を阻止することも可能です。

AMP構成は1×7も案外おすすめ

現在のエイドロンハントで用いられるアンプは7×7またはx77が主流ですが、意外と1×7も悪くない選択肢です。これでも火力は十分に出せますし、射程の長い1プリズムなら、多少距離を取って冷静に立ち回ることが可能になります。特に関節破壊にスナイパーライフルを用いる場合、x77や7×7アンプだと、どうしても接近戦になるため、関節のエイムが難しくなりがちです。1×7アンプであれば、スナイパーライフルの適切な交戦距離からシールド破壊も行うことが可能になるため、安定した立ち回りができます。

アークウイングの活用

特にハイドロリスト戦などで有効な手段です。敵の攻撃に耐えきれない場合、いざという時はアークウイングで上空にいったん退避することも考えて良いでしょう。上空に逃げれば、厄介な足踏み衝撃波も、ハイドロリストのダメージゾーンも無効化できるほか、アークウイングの耐久力で敵の攻撃を受けることもできます。

また、肩や腕の関節を狙う際も、地上からだとエイムが難しくても、アークウイングで同高度まで上昇して狙うと、意外と狙いやすかったりします。敵が動いてしまって肩や腕を狙いにくい場合も、射線確保に地上で立ち回るよりは、アークウイングで飛んだほうが早いことも多いので、覚えておくと良いでしょう。1番で射撃を強化できるODONATA、3番4番でダメージと状態異常を無効化できるAMESHAなど、エイドロン戦に有効なアビリティを持つアークウイングもあります。

VOLT型は攻略が難しい

これは動画内でも少し触れていますが、一般的にエイドロンのソロ攻略で用いられるVOLTは、意外と扱いが難しく、熟練が必要な攻略方法でもあります。というのも、VOLT型の攻略スキームの要点は、圧倒的な火力で、敵が動き出す前に関節と本体を破壊することにあります。関節を破壊して倒れた込んだあど、磁気咆哮の間に準備を整え、動き出す直前かつダメージが通るようになったタイミングで、速攻でシールドを破壊、そのまま関節を破壊します。これを繰り返すことで、エイドロンズに「何もさせない」ことが要点です。何もさせないので、ルアーの保護も考えなくて良いわけです。

逆に言うと、僅かでも動かれてしまうと、VOLT3番の設置場所から射線が通らなくなったりして、戦略が一気に破綻してしまう恐れがあります。一回のミスが命取りになるようなシビアな攻略方法なので、ノーミスで行ければ最速記録を狙えますが、本当に難しい立ち回りになります。

まとめ:

Youtubeによく動画が上がっている、スーパープレイなエイドロンのソロ攻略動画も参考にはなりますが、あそこまでクリアタイムを突き詰めなくても、エイドロンのソロ攻略は十分に可能です。今後、弊研究所でも「とにかくラクなエイドロンソロ攻略」など、やっていきたいと思っています。

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