【Warframe】EQUINOXビルド例3種+ネタビルド

【Warframe】EQUINOXビルド例3種+ネタビルド

【PC 29.9.x】

今回はEQUINOXのビルドについて紹介します。
陰陽2つのモードを持ち、それぞれアビリティの効果が異なる特殊なフレーム。ビルドも多彩です。内容が多いので巻き気味でいきます。

※この記事を書いている最中にメインラインのアップデートが入ってしまったので、内容が一部古くなっている可能性があります。ご了承ください。

EQUINOXの概要

EQUINOXは本当にいろいろできるフレームで、範囲殲滅、ステルス、そして分隊支援まで何でもこなせます。一方でややクセも強く、初心者のうちは使いこなすが難しいかもしれません。

特徴的なのは、やはり陰陽2つのモードを持つこと。1番で切り替えでき、アビリティの内容も大きく変わります。どちらか一方のモードに絞ったビルドも良し、両方を活用するビルドも良しです。

EQUINOXの入手方法

通常版は、天王星のボス抹殺ミッションにて各設計図が手に入ります。ただし通常のフレームと異なり、「DAY ASPECT」「NIGHT ASPECT」合計2セットの設計図を集めて作成し、この2つを合わせて完成となります。

PRIME版は通常通り、ニューロティック、シャーシ、システムが1セットで完成です。VOIDレリック解放で設計図を入手できます。

EQUINOXのアビリティ解説

EQUINOXのアビリティはけっこう複雑なので、解説を読んだだけだと理解しにくいかと思います。軽くいきます。

パッシブ:陰陽性

エネルギーオーブ取得時にヘルスが、ヘルスオーブ取得時にエネルギーが若干回復します。また、ライトカラーでミッション開始時のモードが陰陽どちらかに変わります。

1番:Metamorphosis

陰陽を切り替えるアビリティです。発動するとモードを切り替え、さらに一定時間バフが掛かります。

増強MODをつけると、1番発動時に分身を呼び出します。この分身は300%のダメージ出力を持つほか、アークウイングガンなどのギアも使ってくれるため非常に強力です。

2番:Rest & Rage

指定した地点から範囲内の敵に働きかけるアビリティです。陰モードでは範囲内の敵を眠らせ、近接フィニッシャー可能な状態にします。陽モードでは敵の被ダメージ脆弱性を高めますが、行動速度も増加させてしまいます。

増強MODをつけると、効果中の敵を倒した際、周囲の敵に効果が伝播するようになります。

3番:Pacify & Provoke

自身を中心とした範囲に発動するアビリティです。陰モードでは、範囲内の敵から受けるダメージを割合でカットします。陽モードでは、範囲内の味方のアビリティ威力を底上げします。

トグル式アビリティに似ていますが、アビリティ時間が消費エネルギーに影響せず、発動中でも各種手段により回復が可能です。

増強MODをつけると、陰モードでは範囲内の敵の行動速度が低下し、陽モードではアビリティ威力増加バフの上限が上がります。

4番:Mend & Maim

自身を中心とした範囲に発動するトグル式アビリティです。範囲内に効果をもたらすほか、敵を倒すと与ダメージに応じた値をチャージします。

陰モードでは、範囲内の敵を倒すたびに、自身と分隊員のシールドを回復します。アビリティ解除時に、チャージ量に応じて自身と分隊員のヘルス/シールドを回復します。

陽モードでは、範囲内に入ってきた敵に切断のダメージと状態異常を与えます。アビリティ解除時に、チャージ量に応じて範囲内の敵に切断ダメージを与えます。

増強MODをつけると、1番で陰陽を切り替えても、4番のチャージ量を引き継げるようになります。

EQUINOXの使い方とビルド方針

アビリティが多彩なだけあり、使い方もビルド方針もかなり幅が広くなります。

  • 陽4番の解放ダメージで広範囲殲滅、コンテナ割り
  • 陽4番の常時ダメージで低レベル帯の殲滅
  • 陰3番4番で味方の保護
  • 陽3番+増強で味方のアビリティ威力底上げ
  • 陰2番で非警戒の敵を眠らせ、ステルスアフィニティを稼ぐ
  • 陽2番で防衛ミッション早回し
  • 1番+増強で分身運用

…ざっくり思いつくだけでもこれだけの使い道がありますが、今回は筆者が普段使っているビルドをいくつかご紹介していきます。

4番特化:範囲殲滅ビルド

陽4番による殲滅を意図した範囲特化ビルドです。
単純に4番発動→敵を倒す→チャージ溜まったら解放で周囲の敵を殲滅するだけです。

増強を付けていくと回復にも攻撃にも転用できて便利です。ビルドは以下の通り。

範囲・効率特化です。威力が40%と下がっていますが、武器で十分な与ダメージが出せていれば問題ありません。時間もそれなりにあるので、2番も併用していけます。

陰2番特化 アフィニテイィ稼ぎ催眠ステルスビルド

陰2番で非警戒の敵に催眠を掛けていくビルドです。2番は遮蔽物越しに発動できるため、発見される前に催眠を掛けてステルス的な立ち回りができます。

ステルスキルのアフィニティボーナスが美味しく、武器の育成に向いています。ランク0の武器をセドナ掃滅1周でランクMAXまで持っていけます。

MOD構成は、範囲+時間構成です。

増強は無くても大丈夫かな、と思います。

1番増強:分身ビルド

1番増強で分身を召喚し、二人で戦っていくビルドです。

地上アークウイングガンを展開した状態で分身を呼ぶと、分身もアークウイングガンを使ってくれるため、とんでもない殲滅力になります。

MOD構成は以下の通り。

分身の生存時間が短いため、時間特化です。また自己バフを活かすため、威力も伸ばしています。範囲はStretchを一応差していますが、それでも狭いので2~4番は使いにくくなります。エネルギー面は、ヘルミンスで「DISPENSARY」を移植してケア。これで弾薬の心配も無くなります。

陰3番増強ネタビルド:コンバットスナイパーEQUINOX

最後にネタビルドです。陰3番増強を使って敵を減速させながら、スナイパーライフルでクロースクオーターバトルをこなすネタビルドを組んでみました。

ビルド方針とアビリティ移植

陰3番を維持しつつ、状況に応じて2番、4番も使っていく形になります。3番の各パラメータがほぼ上限になる威力199%を、BlindRage1枚で確保。あとは範囲をそれなりに伸ばし、効率も100%前後は確保できるようケアします。時間に関しては3番に影響しないこともあり、多少は妥協します。

また、アビリティ1番枠にWISPの「BREACH SURGE」を移植し、殲滅力の補助とします。モーション的にも陰EQUINOXに似合います。1番枠を潰してしまうので、ミッション中のモードチェンジはできなくなります。ライトカラーでデフォルトで陰モードになるよう調整していきます。

フレームMOD構成

威力面はBlindRage1枚。これで陰3番の各種パラメーターがほぼ上限になります。(実際には上限-1%)。また、3番を常時展開しながら他のアビリティも使っていくため、効率も重要です。FEとPFlowでケアします。防御面はAdaptationとRedirectionで。さらに近接戦闘の安全性確保のため、PSFも採用します。あとは3番増強と、範囲も多少欲しいのでStretchです。Aero Vantageを積んでいるのは、後述するRUBICO PRIMEとの兼ね合いです。

アルケインはフューリーとアベンジャー。このへんは適当です。

RUBICO PRIME ヘッドショット特化構成

ヘッドショットは淑女のたしなみ。というわけで、RUBICO PRIMEのヘッドショット特化構成です。

上段4枚はだいたい、RUBICOなら固定で良いんじゃないでしょうか。基礎ダメージ、マルチ、クリティカル率、クリティカル倍率です。問題は下段ですね。Bladed RoundsとArgon Scopeで、ヘッドショットキル時にクリティカル率とクリティカル倍率のバフを得ます。ついでにSharpShooterもつけました。これでエネルギー回復もできます。

属性はPrimed冷気1枚。これでもシールドに弱点を取れるので、コーパス系の相手によく効きます。

さらにAero Peripheryもつけて空中戦にも対応。これで地上ではスコープ倍率2.5x→5x。エイムグライド中は1.25x→2.5xと使い分けができます。

FUSILAI

セカンダリは使わないので何でも良いんですが、ファッション的にFUSILAIを選びました。MODは次の通り。

SynthセットMODの効果だけが目的です。

GUNSEN クリティカルビルド

GUNSENはネタに走る余裕がありませんでした。「鋼」で使うには火力不足気味になるので。MOD構成は以下の通り。

BR、Primed基礎ダメージ、Primed範囲、サクリのクリティカル率、クリティカル倍率、60冷気+Primed毒で感染、あとは60火炎です。火炎で装甲削って感染を叩き込んでいくパターンですね。グリニア系を相手に想定しています。

フォーカス:NARAMON

エネルギー面はSharpShooterで回復していけるので、フォーカスは近接コンボ維持のためNARAMONにしました。

CARRIER PRIMEセンチネル

今回はセンチネルも重要です。RUBICO PRIMEの弾切れ防止にCARRIERを連れていきます。

Ammo Caseで弾切れに備え、空中機動の補佐のためにAnti-Grav Array、RUBICO PRIMEのリロードの隙を軽減するためにSynthセット2枚も積みます。これでGUNSENで戦ってる間にRUBICO PRIMEを多少リロードできるようになります。意外と便利です。

立ち回り

RUBICO Pの狙撃コンボ、GUNSENの近接コンボ、そして増強3番の被ダメージによる効果上昇を溜めていく必要があるため、ミッション開始時の立ち上がりは遅くなります。序盤は苦労するところです。

とはいえ勢いに乗ってしまえば、8割近い減速効果で敵はほぼ何もできません。ヘッドショットも当て放題です。

エネルギーが余って気分が乗ったら「BREACH SURGE」も使っていきます。

まとめ

EQUINOXは本当にビルド幅が広いですね。記事には盛り込んでいませんが、各パラメータのバランスを取った汎用ビルドも組んでみたりと、いろいろ試しています。

筆者はとりわけ陰EQUINOXのデザインが好きで、GUNSEN持たせて眺めてるだけでも個人的にはけっこう満足しています。

今回は以上です。

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