[Warframe]TATSUのビルド例4種

[Warframe]TATSUのビルド例4種

[PC 30.7.5]

今回は近接のデカい刀、TATSUについてビルド等いろいろ書いていこうと思います。

TATSUの概要

「両手刀」カテゴリに分類される近接武器です。
ようするにデカい刀ですね。

デザイン

ひとまず武器の鑑賞からいきましょうか。

TATSU。でかいですね。攻撃範囲3mとのことですが、これを刀身長と考えると、実在の大太刀と比肩するサイズです。

  • 破邪の御太刀(山口県 花岡八幡宮)…刃長約345cm、茎長120cm ※現存最長
  • 都萬の大太刀(宮崎県 都萬神社) …刃長246cm
  • TATSU(オリジン太陽系) … 刃長300cm ※攻撃範囲を刃長と考えた場合
  • 陰陽丸(東京都 熱田神社)…刀長280cm、茎長88.5cm

現存最長の大太刀より45cmほど小さいだけですね。

刀身全体の反りはあまりなく、物打ちから切っ先に掛けて曲がる刀身です。

切っ先端にカギ上の構造。鎬にあたる部分が大きくスリットになっていますが、よく見ると鎬自体は入っているようです。三ツ頭のあたりで大きくうねりが入っており、細かいところまでデザインされているのがわかります。鍔の手前あたりも何か独特のラインになっていたかな?と記憶しています。

刃文や地鉄までは、さすがにわからないですね。
しいて言えば直刃文、地鉄は湯走りらしき様子がちょっと見えるかな…とも思いますが、何とも言えません。

鍔は2連。こういう拵えはあまり見ないですね。鍔の形状は真円ではなく、途中で直線的なラインになっています。ちゃんと見るのを忘れたんですが、切羽台と茎穴(なかごあな)と耳だけなのかな?だいぶシンプルな造りです。柄の長さもちょっと特徴的ですね。野太刀や大太刀にしては柄が長めに取られているように見えます。長巻ほどではないけれど、それに近いバランス感かなと。

拵も独特ですが、柄巻らしい構造がちゃんと入っています。柄頭は機械的な印象ですね。

TATSUの基本性能

では続いて基本性能、見ていきましょう。

必要MR7。中級者向けの水準かなと思いますが、育てれば「鋼の道のり」でも扱っていける一振りになります。

クリティカル率16.0、倍率2.0x。あまり高くはありません。状態異常率は28.0%と優秀です。攻撃速度は数値上は1.0ですが、実際には重めの振り。状態異常軸なのに手数が出しづらい点が、この武器の扱いの難しさになります。

特殊効果はスライディング攻撃時に誘導弾を射出。この誘導弾は、キル数に応じてチャージされます。
スタンスで確定衝撃・確定切断を出せるほか、誘導弾でも状態異常を狙っていけるので、これらを踏まえて少ない手数を補っていく発想も重要になりそうです。ヘビー攻撃でも確定切断が出せますね。

基礎ダメージは214。貫通と切断にやや多めに割り振られているほか、基礎ダメージとして放射線がついている点も特徴です。

TATSUのビルド例4種

それではビルドのほう見ていきましょう。

まずは解説動画。

動画ではフォーマ漬けの段階から解説していますが、記事にすると長くなりすぎるので省略します。

育成と試行錯誤の結果、以下の4つのビルドが完成しました。

  • BRCOWW構成
  • CO+ヘビー構成
  • 範囲特化構成
  • 高倍率ヘビー構成

順番に見ていきましょう。

TATSU BRCOWW構成

Primed基礎、B Fury、CO、BR、Organ Shatter、WW、Primed毒、60属性1枚です。

特にこれといって特筆すべき点もないBRCOWW構成ですね。コンボ維持用のMODを入れる余裕がなかったため、NARAMONフォーカスや銃アルケインのデクスタリティ(ランクMAX)などで補っていく必要があります。

通用するレベル帯

Primed毒を変えなくても、残り一枚の属性MODで毒、ガス、感染を使い分けできます。コーパス相手には毒、感染体相手にはガス、グリニア相手には感染で戦います。

コーパス、感染体相手には、「鋼の道のり」でも十分。アビリティの補助なしに戦っていけます。「鋼」グリニアを相手にする場合には、アビリティで敵の装甲を削りながら戦ったほうが安定します。

TATSU CO+ヘビー構成

Primed基礎、Killing Blow、アマルガムのOrgan Shatter 、CO、サクリファイスのSteel、Corrupt Charge、Primed毒、90属性1枚です。

TATSUそのものでは状態異常を重ねにくいので、射撃武器やアビリティ等で状態異常をばら撒き、ヘビー攻撃で止めを刺す運用を想定しています。

通用するレベル帯

状態異常のばら撒きの手段によりますが、基本的にはいずれの勢力でも、適切な属性を選べば「鋼の道のり」で通用する形になります。

TATSU 範囲特化ビルド

火力をアビリティによる底上げに大きく依存させ、武器自体は範囲特化にするコンセプトです。

Primed毒、BR、Primed範囲、Organ Shatter、サクリファイスのSteel、B Fury、90属性1枚、S-L-Bです。 Primed範囲とS-L-Bで、範囲はおそらく8m近くまで伸びるはず。

BRを採用しているため、コンボ維持にはNARAMONフォーカスや銃アルケインのデクスタリティ(ランクMAX)などを用います。

通用するレベル帯

基本的に、CHROMAやRHINO等で火力を底上げしながら用いることになります。そのため、通用するレベル帯も、これらフレームのビルドによって変わります。

威力特化のCHROMAで用いれば、「鋼の道のり」T4VOID耐久もこなせる火力になります。

とんでもない攻撃範囲を薙ぎ払えるだけでなく…

スタンス通常コンボ初太刀の真向斬りで、ナリファイアのバブル発生機を一撃で叩き割ることも可能です。

TATSU 高倍率ヘビービルド

これは本来、TATSUよりもPENANNTのほうが向いている形なのですが、せっかくなので組んでみました。近接ブロックでコンボを貯め、高倍率のヘビー攻撃で敵を一刀両断に斬り伏せていくスタイルです。

基本的にはヘビー構成ですが、高倍率を維持するためのReflex Coilと、高倍率を活かすためのBRも積んでいるのが特徴かなと思います。

また、フレームMODに「Reflex Guard」を付けて、ブロック時の近接コンボの伸びを良くしておきます。コンボ維持についても、何らかの手段で補っていきます。

通用するレベル帯

コンボを貯めるのが手間ですが、「鋼の道のり」グリニアすらも装甲ごと一刀両断できる鬼火力になります。

ヘビー攻撃の確定切断DOTも恐らくスゴイことになると思いますが、それを見るまでもなく一撃で敵が倒れます。

まとめ

TATSUかっこいいですよね。

最後に無駄にキャプチャを貼って終わろうと思います。

以上です。

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