[Warframe]NYXの解説とネタビルド2種

[Warframe]NYXの解説とネタビルド2種

[PC 30.6.1]

今回は、NYXのビルドと使い方についてです。

何かと使い所が難しいNYXですが、使い方次第では強力なボスキラーにもなるフレームです。

今回いろいろ迷ったんですが、結局、あまり素直なビルドが思いつかず、ネタビルドっぽいものを2種ご紹介する形となります。

NYXの概要

敵の洗脳や同士討ちの誘発など、一癖も二癖もあるアビリティが持ち味…とでも言いましょうか。あまり考えずに使っていけるのは2番ぐらいで、あとのアビリティは使い所を考えていく必要があります。

各アビリティがいずれも独特の性能を持っていることもあり、「何に特化したフレーム」と一概に言えない難しさがあります。各アビリティの効果やメリット・デメリットを把握した上で、状況を見極めて適切に扱っていくことが重要になります。

本体性能としては、移動速度が早くエネルギー容量も多い反面、防御面は平均的な水準に留まります。1番3番のCCや、4番の無敵化をいかに活かすかがカギになってくるでしょう。

NYXのアビリティ

続いてアビリティについてカンタンに解説していきます。

パッシブ:マインドワイプ

敵の射撃を25%の確率で回避します。4番発動中は無効化されます。

1番:Mind Control

ターゲットした敵単体を洗脳し、効果時間中、味方として行動させます。洗脳直後の4秒間にNYXがターゲットを攻撃すると、ダメージ量に応じてターゲットの攻撃力が増加します。

2番:Psychic Bolts

最大6体の敵の装甲とシールドを低減します。アビリティ威力125%で、完全に除去できるようになります。アビリティの効果時間が切れると、敵の装甲/シールドも元に戻ります。

3番:Chaos

範囲内の敵を同士討ちさせます。ただし、同士討ち状態の敵がテンノや防衛対象を狙ってくることもあり、完全なCCではありません。

4番:Absorb

発動するとその場で座禅を組み、周囲に球体状のエネルギーフィールドを展開し、NYX自身は無敵化します。この状態でエネルギーフィールドに敵味方双方から受けたダメージが蓄積され、アビリティ解除時に周囲の敵にダメージとして与えられます。

NYXの使い方

NYXの使い方は、なかなかもって難しい部分もあります。

アビリティを見ると、ぱっと思いつくのは「広範囲ビルドで3番CC軸」とか、「範囲威力ビルドで4番軸の殲滅ビルド」とかだと思いますが…。実際にやってみると、3番のCCはそこまで信頼性が高くなく、4番も火力を出すのに手間が掛かりすぎて殲滅に向かないんですよね。

どうしようかと悩ましいところですが、今回は増強MODを使ったちょっと風変わりなビルドを2つ、ご紹介したいと思います。

  • 4番増強を使った無敵行動ビルド
  • 4番コンクレーヴ増強と2番を使った集敵剥ぎ取りネタビルド

では詳細、見ていきましょう。

NYX 無敵行動ビルド

まずは無敵行動ビルドです。4番の増強「Assimilate」を使います。この増強MODを付けると、4番発動中、無敵を維持しながら行動できるようになります。

行動には一部制限があり、パルクールアクション等は取れませんが、徒歩での移動および武器戦闘は可能です。つまり、無敵化したまま戦えるわけですね。

エネルギー消費がやや重めですが、効率重視のビルドと、「Dispensary」の移植により補っていきます。

踏まえて、ビルドは以下の通り。

方針としては、時間・効率軸のビルドになります。威力130%で、2番による装甲/シールドの完全除去も使っていきます。

このビルド、一部ボス戦で圧倒的なメタになります。
「鋼の道のり」アンビュランス戦で、コーパス艦の砲撃をノーダメージで受けながら余裕で戦ったりとかできてしまいます。

NYX 集敵剥ぎ取りネタビルド

これは完全にネタビルドですね。4番コンクレーヴ増強「Singularity」で敵を集め、武器を使って殲滅していくビルドになります。正直、集敵だけならヘルミンスで他のアビリティを移植しちゃったほうが早いっちゃ早いんですが、あくまでNYXのアビリティでやりたい、というコダワリだけです。

ビルドはこんな感じ。

2番のため威力130%、効率を伸ばし、時間と範囲は100%付近を維持できるよう調整します。あとはアビリティ発動速度と移動速度に振っていきます。

立ち回りの流れ

敵集団に肉薄し、4番を展開して集敵。

十分に集まったら解除して、爆発ダメージでスタンを取りつつ、自身は離脱しながら2番を掛けて敵防御手段を剥ぎ取ります。

十分な距離を取ったら、敵がばらける前に範囲武器を叩き込んで殲滅です。

4番を発動することで慣性がリセットされ、空中で一時停止できるため、こうした動きが可能になるわけですね。

まとめ:

NYX、なかなか難しいフレームだな…という印象です。
今回ご紹介した以外にも、いろいろとビルドを試してみたんですが、どうにも「これだ!」という形がまとまらなかったんですよね。結局、形になったのは変わり種2種だけ…。

アビリティ性能を素直に活かすビルドは組み難い一方、ネタビルドは組みやすい、なんだかよくわからないフレームです。

本当、ポテンシャルは感じるんですけどね、NYX。
どうやって活かそうか…まだまだ課題が残るところですが、一旦はこんなところで記事を閉じたいと思います。

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